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ウッドデッキのお得な施工時期

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ウッドデッキのやり替え工事、解体・処分、腐食部分のみの施工!
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 ウッドデッキの価格 

〜ウッドデッキの費用、価格について〜

 ■ まじめなウッドデッキの価格

福岡ウッドデッキ
ウッドデッキの価格は材料やデザインと
広さで異なります。
広さが小さいと高くなり、大きくなれば安くなります。
ウッドデッキの金額は、u4万〜5万以上が目安です。
一例として、施工例ハードウッド材のウッドデッキで、
12u=60万(税別)〜仕上げの高さや階段の有り、
段数や手すり・フェンスで値段はプラスされます。
※ウッドデッキは材料とデザイン・内容で安く出来ます。 
 県外でも施工しますが、交通費を頂きます。    →お気軽にご相談ください。
● 工期日数・施工の日にちが掛かります
 木製のウッドデッキは、カーポートや既製品エクステリアと違い、
 現場で材料から加工するので、1日や2日で出来ません。 
 2m×4mの8uのデッキでも一人の職人で1週間〜10日かかります。 
 外の作業なので、天候や養生にも左右されます。 
 それは、きちんとした施工管理で下地処理し、木材をカットして塗装し、 
 木材を固定するのもドリルにて穴を空け、ビスの面取りをして、ビスを打ちます。 
 基礎をセメントで固定すれば養生、塗装すれば養生、 
 小さな現場も大きな現場も養生が必要です。
 養生(乾かす・強度を出す為、) 
 当社では、すべての木材、レッドシダーやセランガンバツ、ウリン等にも
 初日に下地処理をしています。その為、他社より?高くつきますが、 
 最終的には品質が良くなり、価値あるウッドデッキになり長持ちします。 

 ■ こだわりの品質だから...。

木材検品〜下地処理
 まず、下地処理の前に検品があります。検品とは木材の確認であり、商材と本数、
 状態の確認であり、1本1本ワレ、傷を確認し規定外はメーカーに返品、 
 小さなの傷は下地処理でなくなりますし、基礎材に利用、より良い木材は天端に分けて、 
 天端用として分けます。それからが下地処理です。 
ウッドデッキの下地処理 (木材材料の納品後・初日作業)
@材料納品後、1本1本商品の品質チェック
           →商材確認、部材分け(天端用、下側基礎・根太用) 
Aすべての木材ペーパー加工・表面を綺麗にする。
           →ササクレ防止、塗装の塗りが良くなる、耐久性アップ等 
B初回塗装・オイルステン塗装、カット小口塗装、 
           →同上ササクレ防止等、耐久性アップ、紫外線による痛み防止、 
 ※ウリンでもこの下地処理にて耐久性がアップします。 
(下地処理は施工後には出来ない作業なので、するとしないのでは大きな差があります。)  
   しかし、この作業だけで、広さにより職人2人で1日〜2日かかります。   

→5万円以上かかります。
C束石基礎掘削・残土処分 
 まず、機械にてレベル出し(基準値・水平高さ)、現場で図面の位置を出して掘削・処分します。 
D束石基礎モルタル又はコンクリート基礎接着 
(解体のウッドデッキの他社施工基礎は、ほとんど土決め束石です。) 
完了時、最終処理、
           →最終チェックにて傷ペーパー処理にて2回目塗装、 
●一般的に最後に綺麗に塗装にて、お客様引き渡しですが、
当社は下地処理+再塗装をしています。 
  ウッドデッキ完成後、2回目オイルステン塗装にて引き渡ししてます。 
 デッキ完成後だけ塗装しても、つなぎ目や裏側、施工後カット小口は塗れません。
そのカット小口からウリンではせっかくのタンニン
(樹液・防腐・防虫効果)が流失してしまいます。塗装するとある程度抑えれます。  
小口は本来、木は水を吸収して流れる部分なので、肝心です。
 ウッドデッキ作成中でも木材をカットしたらその小口を塗るのが基本です。
 その他、、オリジナルチェック項目・品質・加工等、にて現場で手間をかけています。
ウッドデザイン工房の今までのお客様は全て、この下地処理・手間等にて施工しています。 
※九州の業者で ここまでする業者はいなかったので、当社は徹底しています。

 ■ ウッドデッキは大工の日当だけでは施工出来ません。

ウッドデッキ施工
物作りは、材料があれば作る手間だけで、
形は出来ますが、それは形だけであって、
本物の物作りは人と物、道具、知識・知・技術・経験、
等々があります。
価格は出来るだけ安く考えますが、
技術の安売りだけはしません、
自分の庭と思って、見積デザインから施工します。
● 大工の日当2万円!?
 大工の日当2万円前後と言われますが、職人には技能がいり、 安くありません。
 材料費以外で、残念ながらその2万円で仕事は出来ません。
 それは、図面を書く人間が必要であり、
 それをまとめる営業が必要であり、会社から依頼しています。 
 ウッドデッキを初めて大工さんに作らせると、作り方があるので、
 日にちが掛かったり、木材を追加したりと、現場監督も付きっきりになります。 
 会社のやり方を覚えてもらったり、腕の良い職人確保は難しいのです。
 ウッドデッキの作り方も、家の中では無く、外の作り方なので仕上げが見える為、
 施工方法も違い、指示しています。 
 指示なしだと、大工さんも腐食の弱い作り方で作ってしまうのが現状です。
 ウッドデッキにはウッドデッキの作り方があるので監理(現場監督)が必要なのです。 
 良い職人に良い監理が必要です。
 大工さん以外に設計や現場監督の費用がいるのが現状です。 
 それにて職人技が活かせるのです。 
→よく、「あの職人さん上手だね」と他社やお客さんから言われますが、 
それも本当なのですが、実は、監督が(スキル)すごかったりしています。 
※現場スキルとは、学習・教養や訓練と経験にて得た能力と、
 幼少からのEQ(心の知能指数・学習・知能・道徳等)です。
● 大工さんの日当以外の費用とは、 
 その現場監督とは材料(木材・束石・ビス・塗料・副資材等)を計算し、
 注文し、木材納品日に立ち合い、小さな収めや現場の状況を収め、 
 問題があれば車で駆け付け、図面通りに現場を進行させています。
 毎日現場に行って、打ち合わせているのが仕事です。 
 その現場監督も経験と知識と人となりが必要で、
 大変な仕事だが、やりがいのある仕事です。 
 その費用は見積には無く、諸経費に含まれているが現状です。 
 営業さんも、設計さんも、見積書に項目は無いのだが、知識と責任のある仕事です。

 ■ 見積提書・諸経費とは

福岡ウッドデッキ価格と予算 
弊社の諸経費は本当の諸経費であり、
ただの、会社の取分、儲けでは無く、
下請けや職人に丸投げはしていません。
ハウスメーカーの下請け工事も今は、して無く、
高い宣伝費も使わず、展示場も無く、
価格を抑える努力と知恵等でお見積りします。
ウッドデザイン工房
 
 見積書の項目で、最後の方にに諸経費の項目がありますが、
 一般的には分かりにくく、誰もが分からない項目で、無駄なお金を払いたくありません。 
 諸経費は利益とか思われがちですが、それは利益ではありません。
 会社は組織であり、1つの仕事でも社長がいて、経理がいて、税理士に頼み決算処理し、
 税金・法人税も払い営業・設計・監督等々が現場に携わります。
 トータル的に現場があったり、複数の現場があるから、会社は運営出来、
  一つの現場でも、たくさんの人が携わっています。
 諸経費とは一般に見積価格の1割程度であり、下記の2つの項目が含まれています。 
 一般管理費
 会社の内部の費用であり、事務所建物費・労務費・従業員の給料・ 
 宣伝費・通信費や事務経費、コピー機、光熱費等、車両等
 現場管理費 
 現場管理人件費・移動費・機械維持損料(電動ノコやインパクトドライバー等)等々
 会社運営には会社の給料がいります。そういった項目が諸経費に含まれます。
 ウッドデザイン工房は長く愛されるウッドデッキを提案・施工をしてます。
[ウッドデザイン工房福岡・高知] 

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